2009年06月18日

2nd Album ついにリリース!!

☆ついに、待ちにまったこの時がやってきました。
ようやく今さんが重い腰を上げてリリースしてくれたアルバムですからね。
シャンパンでお祝いしましたよ。スピーカーの前に正座して(いえ、嘘です)聴きました。
一緒に聴いたファン同士の彼と、いかに今剛が素晴らしいか、を語りあいながら。

さて、ドキドキ興奮しながら聴いた『2nd Album』ですが、
予想以上に素晴らしい!
複雑な『Aragon』のような音楽と思いきや、思ってた以上にシンプル、だけど奥深い・・・。
表現は古いけど、聴けば聴くほど味わい深い、という表現がぴったりだと思う。
ギターでこれだけの世界観とイマジネーションを広げてくれるアルバムは他にない、と言っても過言ではないでしょう。

雄大で自然を感じられる、というのかな。
裏ジャケットの砂漠(私の大好きな風景でもあります)の写真、こんな乾いた大地も感じます。
元々、今さんのペダル・スティールの音が流れてきただけで、私はアイランドにトリップしてしまうのですが、そんな雰囲気をアルバム全体から感じられるのです。
陽水の「サナカンダ」なんかその最たるものでしょう。

そうかと思えば、まさに真骨頂ともいえる侘び寂びのきいた、ヴォーカルを最高に演出するフレーズは、今作でも健在!十二分に今さんギターの魅力を堪能させてくれます。
「New Kids In A Forest」なんかは今さんの敬愛してきた音楽のルーツが垣間見られる気がするし、その他では、松原正樹とのツインギターでの影響もかなり受けてるようで、所々まっつあんっぽいフレーズも感じられて、それもまた面白い。


そして、意外な拾いもの(と言っては失礼ですが)で、ヴォーカルのMark Cassという人の声がとても良かった!John o'banion(懐かしい)のようでもあり、PaulRodgersにも似た、いい声を聴かせてくれています。
(HMVのインタビュー映像で今さんも仰ってました。どうでもいいけど陽水コンサートのパンフの格好と同じと思われる)

私はギターが弾けるわけではないけれど、耳には自信をもってますから、とにかく、素晴らしいアルバムであることにはまちがいありません。
単なるギターソロを弾きまくって「オレって巧いんだぜ〜」的な類じゃないのが、素敵です。
(そんなのは全然やりたくなかった、とギター・マガジンの特集でも語っていらっしゃいました。)
本当に、彼は引き出しの多いギタリストです。

ギタリストofギタリスト 今剛の年月を経た今だからこそ、のこの音と
人間の器の大きさも感じられるこのアルバム。
やっぱり今剛は最高だと思う。
Kon_H1_0414.jpg

おまけ:欲を言えば今さん自身のヴォーカルも聴きたかったな〜







posted by mario1975 at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

井上陽水コンサート2009

☆山口県周南市文化会館にて。

私は今さんの参加を前日になって初めて知り、慌てふためきました。
ここは一昨年の下関市民会館に比べて、楽屋が地下に有る為に、遭遇しにくいんで、待ち伏せの場所に困りました。
で、しばらく地下のリハーサル室前に潜んでいたのですが、虫の知らせというのでしょうか、運命なんですねぇ。たまたま外に出たら!
なんとKeyの小島さん、Bassの美久月さんが、お隣の動物園よこの神社方面から各々でてこられたのです。そうしているうちに向こうから髪をわさわさゆらしながら、今さんが!私はダッシュで神社前で今さんをキャッチ!
今さん!と呼び止めると予想だにしなかったようで一瞬ビクッとさせてしまいました(苦笑)ファンです!というと安心して下さり「どうも有り難うございます〜」と握手して下さいました。
(昨年、松原正樹さんのSTBでのライブの打ち上げでも実はお会いしていた)
当日慌てて用意したプレゼント(今回はTシャツと徳山ワイン)もお渡し出来て、一安心。で、もう毎回頂いてしまうのですが、今回はPARACHUTEの「6Kinds 6Sizes」にサインしてもらっちゃいました。
新しいアルバムについてのお話も出来ましたし。
「遊びに行くとこないでしょう?」というと「動物園に行ってきました(笑)」とのお話。(そう、ここはマレーグマのツヨシ!君で有名なのです)
いや〜良かった良かった。
下関の時といい、ゆったりとした感じときちんとした方という印象は相変わらずで、うれしい限りです。

さてコンサートですが、今回はオープニングからバンドでの形態だったのでファンにとってはとても有り難い構成でした。
そうそう、特筆すべき出来事が。今回のチケットは陽水モバイルサイトで先行予約したにも関わらず、良い席でなかったのですが、座席で待ってるとプロモーターから申し訳ありませんでした、と良い席と交換してくれるハプニングが。しかもど真ん中、9列目、通路側、後ろとちょうどあいている場所で今さんが真正面に!ラッキ〜

ただし、いつも残念なのは、お客さんのライブ慣れしてないせいもあるんだろうけど、ノるべきところでノってないこと、今の陽水の歌声!この演奏スゴイ!ってところで無反応なところ。もうちょっと目や耳が肥えるといいんだろうし、日本人だからかな〜感動は素直に表現したらいいのにな、と思ってしまう。そしてたいしてファンでもないけど何となく来た人たち。なんだかな、がっかり。私一人で興奮してるような。

ま!そんな事はほっといて。今回の陽水はとってもゴキゲンで歌もかなりノッっていたみたい。サウンドも、やはり、要である山木さんの功績で厚みのあるビシっとしたものになっていて、相性バツグンの今さんの演奏も申し分なくイキイキと感じられました。
特に「クレイジーラブ」のギター・ソロはもう、素晴らしい!の一言!
本当に素晴らしいコンサートでした。

次の松山へすぐバスで移動だったようで、私はまたしても信号待ちのバスをダッシュで追いかけ、(足が速くてよかった)「今さーん!」と声をかけると窓を開けてくださり「あ〜どうも!」と手を振ってくださいました。

陽水と今さん。私の生きがいです!
生きててよかった〜!!


posted by mario1975 at 18:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆ついに!!2ndアルバムリリース!

まってました!
一昨年、アルバムは・・・?とお尋ねした時には「なかなか時間がなくて・・・」とのお話でしたが、ついに、ついに!(涙)
完成されました!
6/17リリースです。

こだわりに、こだわりぬく職人気質の方だからこそ、ご自身が納得いくものを世に出したかったのではないでしょうか。
それだけに、の満を持しての力作だということは疑いようが有りません。
ご本人に確認したところですが、「今回はAGATHAのようなギンギンの曲は入っていない」そうですが、音には自信がある!そうです。

ギターマガジンでも記事が載るようです。


posted by mario1975 at 17:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

『SONGS』

☆NHKの『SONGS』に二週連続で出演されていました。
この番組では放送当初から何かと見かけるので油断できません。

今回は薬師丸ひろ子のサポートです。
やっぱり1年前に比べて太った?ような。髪の色も少し白っぽいような。

収穫は今サマのスチールギターを弾くサマです。私は初めて拝見しました。イイ!
再放送も要チェックです。
posted by mario1975 at 08:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

11/25ライブ決定

☆まちに待った松原正樹さんの30周年記念ライブに出演!
六本木STBスイートベイジルです。

一夜限りですからね、見逃せません。
私は、もちろん予約しました!
posted by mario1975 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

生コン遭遇記

☆私があこがれのスーパー・ギタリスト今剛サマに初めてお会いした際の感動日記を改めて記したい。
私自身の他ブログの半コピペですがご容赦下さい。

2007年井上陽水コンサートin下関(山口県)にて。

開演前、会場前の楽屋らしき所をじっと見てると、わずかに開かれた窓からまさに長髪でひげの今サマの姿が見えるではないか!
外出するわけにもいかず、時間を持て余している様子だった。
一緒に行った同じく20年来大ファンのSさんと興奮してると、
Sさんがすかさず窓へ向かって「今さーん。今剛さーん」と声をかける。
一瞬しーんとしたので私は躊躇したのだが、なんと今さんが窓から顔を出してくれたのだ。
「うわー!本物の今剛だぁぁぁあ!」「生コンだぁぁあ〜!」
去年から用意していたプレゼント(変てこな物も有り困らせちゃったかな)を渡そうと身軽なSさんが生け垣に上がろうとすると・・・
「そちらに行きますからまってて」とのお言葉!
もう感激&パニックで、いったん落ち着かせろよ、状態である。

そして外まで出てきて下さった今さんに私は何と言ったか冷静に記憶してない。子供みたいに「わー!キャー」とはしゃいでしまった。
「上からは失礼ですので」とこれまた紳士のような優しいお言葉。

図々しくもサインをお願いすると「もちろん もちろん」と快諾(涙)
唯一のソロアルバム『Studio Cat』はレコードしか持ってないので
恐縮ながらPARACHUTEと松原正樹さんとのアルバムに「僕も入ってますからね」とサインを頂いた。
「アルバム待ってます」には「なかなか進まなくてね」というお返事。さすがにお忙しいようだ。

帰り際には握手もしていただき夢のようなひとときだった。
この手であのカッコいいギターの音を出されるんだ〜と納得した。

コンサート中盤から登場した今さんのプレイは、それはもう素晴らしく熱の入った演奏でノリノリだった。席も近かったので表情やブロックサインのような仕草もいろいろ見ることも出来た。過去に何回か聴いた中でも最も良かった気がする。さすがは生コンだ。

終演後、出口で待っていたらすぐに私たちの存在に気づいて下さり
手を振っていただいた。

コンサート本番前のナーバスになりがちな貴重な時間を私たちに割いて下さり本当に有り難く、感謝感激である。
実際にお会いしてとにかく感じたのは、今さんの人間性の素晴らしさだ。
ギタープレイはもちろんだが人間的にも器の大きい人だと思った。
そして、とってもジェントルで清潔感の有る方だった。

さすがギタリストofギタリスト!
今思い出しただけでもアドレナリンが(^^;)
私は一生彼を応援していくと確信している。









posted by mario1975 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

もひとつライブ情報!(予報!)

☆ついに11月25日(予定)に松原正樹さんのデビュー30周年記念ライブ!
これは私の嬉しい予感ですが、おそらくかなりの高い確率でご一緒にステージに出られると思います。
そしてライブ前にリリースされるアルバムにも参加されるかも?!
あのPARACHUTEのツインギターが聴けると思うと・・・
くっーーうっうれしい(^_^)v
ぜぇったい、参上仕ります!
posted by mario1975 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

ライブ出演!

☆ 8/2、9に東京、大阪にて開催の野外イベント『情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '08』に松原正樹さんと共に、サポートギタリストとして出演されます! 
葉加瀬太郎主宰のこのイベント、今回はゲストに押尾コータローなどが出演予定でますますパワーアップ。異ジャンルのアーティストたちとの競演見逃せません!
posted by mario1975 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

サポートCD発売

☆昨年、松原正樹さんとサポートされた「佐藤竹善」のコンサート 'LIVE WITH the CORNERSTONES'07 のライブCDとDVDが発売になってます。

ところで大変失礼ながら、私はこの人の歌にはソウルもハートも感じないのだけれど・・・
posted by mario1975 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

あああ〜がっかり

陽水のコンサートには今回は参加せず・・・(号泣)
また再会出来る事を心待ちにしていたのに〜。だって田舎者の私ですから、こんな機会じゃないとお目にかかれないんですから。
ううう〜(涙)私は次の機会をあきらめないぞー。
posted by mario1975 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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